, 不動産鑑定士を選ぶポイント:不動産鑑定評価net

不動産鑑定事務所&不動産鑑定士の選び方

不動産鑑定士の選び方

1、不動産鑑定評価の実務経験が豊富か

不動産鑑定士を選ぶ際のポイントとして、数多くの実務をこなしているかが重要となります。不動産鑑定士は不動産の鑑定評価を行うエキスパートです。やはりたくさんの実績を持っている不動産鑑定士の方が、安心して依頼を任せられるものです。一般鑑定評価と簡易鑑定評価の合計が数百件あれば、鑑定士としての信頼性は高いと言えるでしょう。

2、不動産関連の実務経験も豊富か

不動産鑑定評価業務は、机上で行われることが多いです。そのため賃貸や売買の契約業務をほとんどした経験のない不動産鑑定士も、けっこう存在します。不動産の利用方法や活用方法に関する具体的な業務を数多くこなしている不動産鑑定士の方が、信頼性が高いと言えるでしょう。不動産鑑定士を選ぶ際には、不動産鑑定評価の実務経験の数を見ると共に、不動産の賃貸や売買実績の数を見るのも重要な判断材料となるはずです。

3、親身になって業務に取り組んでくれるか

不動産というものは、とても大きな財産です。それを任せるわけですから、やはり親身になって対応してくれる不動産鑑定士を選ばなければなりません。不動産鑑定評価業務は机上で行われることが多いため、不動産実務の経験が乏しい鑑定士も少なくありません。このような不動産鑑定士は豊富な知識を持っているものの、実務による裏打ちがないため依頼人の立場から物事を見ようとはしません。間接的な評価業務だけしかできない不動産鑑定士では、やはり不安です。不動産鑑定士を選ぶ際には、しっかりと話を聞いてくれて、依頼の内容を正確に把握し、親身に対応してくれる方を見つけるようにしましょう。

4、人間性に問題はないか

不動産鑑定士の中には知識ばかりを詰め込んだ、頭でっかちな人間が存在します。そのような不動産鑑定士に仕事を任せるのは、やはり危険と言えます。不動産鑑定では、自分の財産がある程度相手に知られてしまいますので、やはり鑑定士の人間性はとても重要になります。仕事をお願いする際には、実際に会って話をしてみることが大切です。社会の常識や人間性をきちんと備え、誠実に業務を行ってくれる不動産鑑定士を選びましょう。

*各都道府県の担当課には、その地域に事務所を置く業者の名簿が置いてあります。  これを閲覧すれば業者の経歴が分かるので、信頼できるか否かの判断材料になります。

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